東武大師線  西新井←→大師前  訪問日
とうぶだいしせん 2002.02.16.

大師線


西新井からたった一駅。営業距離にしてわずか1キロ。
本線との直通もなく、2両編成の電車が1日中行ったりきたりしています。

こんな路線でも車掌が乗務しています。ただし大師前方の乗務員室に
入りっぱなし。運転手はその都度前と後ろを行ったりきたり(当然か)、しかし
車掌はそのまんま。まあ、別にかまわんけど。








路線ははっきり言ってつまらんです。
発車後左にカーブ。高架の上をちょっと走ってもう終点。

やはりこの路線のハイライトはなんと言っても西新井の中間改札でしょう。
大師前は無人駅で券売機・自動改札の設置も無いため、ここの中間改札が大師前の改札のかわりになるのだ。
本線から来た人はここで切符を回収される。アレッと言う感じでとまどっている人もちらほらと・・・。
逆に大師前から来た人はホームから階段をあがったここで目的地までの切符を購入。当然運賃は大師前から。こちらも慣れない年輩の方が
勝手がわからずオロオロしていたりする。
一応音声でご案内してるんだけど、やっぱりチョットわかりずらいかな?

コレが中間改札券売機注意書き

(左)コレが大師線に乗るための関所。西新井にあるのに大師前駅改札口とある。
(中)改札の向こう側にある自動券売機。大師前から来た人は、ここで大師前からの切符を買って改札へ通す。
   西新井で降りる人はまたすぐに「西新井駅」の改札へ切符を吸い込ませる。切符を持っている時間わずか数十秒。
(右)切符売り場にある注意書。

要するに大師線に乗る人はみんな切符を持っていない状態な訳ですね。(ただ乗りってことじゃないよ)


top / 街なかローカル線 / web@mk